■目次■
研修の種類
アイリストデビューするための研修には2パターンあります。
1.研修センター
配属店舗ではなく決まった場所で、新入社員が集まって研修を受けます。
講師の先生がいるので分からないことがすぐ聞けたり、店舗業務がないので集中して技術力UPができます。
2.店舗での研修
実際の配属店で研修を受けられます。技術だけでなく、同時進行で店舗業務も覚えることができます。
実際に働く店舗の先輩が研修の担当をしてくださるので、仲良くなりやすいのも嬉しいポイントです♪
座学
まずは座学で、施術に必要不可欠な知識を習得することが一般的です。
目やまつげの構造、皮膚組織、衛生学、使用する薬剤の成分などの正しい知識を学ぶことは、お客様の目に炎症やトラブルを起こさないためにも重要です。
知識を深めることで、より安全な施術ができるようになるため、しっかりと勉強しましょう。
実技練習
知識を習得したら、実際の施術を意識した実践練習を重ねます。
とはいえ、いきなり人間の目で練習をするのは危険なため、まずはマネキンやウィッグを用いてトレーニングします。
エクステの場合は、皮膚や瞼につかないように、丁寧に1本1本装着しなくてはなりません。初めのうちはキレイに仕上がらなかったり、時間がかかってしまったり、うまくいかないのが当たり前。練習を繰り返すことで徐々に慣れていきます。
マネキンでの練習を重ねたら、モデルの方に施術を行いながら実践力を高めていきます。
マネキンやウィッグには、まつげの生え癖や毛流れの癖がないので、人の目で何度も練習していきます。
最初は緊張してうまく施術できないでしょう。
しかし、技術は少しずつ向上するので心配する必要はありません。
仕上がりやスピードなども含めて、デビューに必要な技術レベルに達するまで研修をします。
接客・マナー研修
アイリストの仕事はお客様の悩みに寄り添い、要望に応えて施術を行うこと。
技術だけでなくカウンセリングスキルも重要です。
要望を丁寧にヒアリングしつつ、希望に応じたデザインや施術を提案する能力が求められます。
お客様のまつげの状態によっては、希望する仕上がりにならない可能性もあるため、しっかりと説明しなければいけません。
また、アレルギーや薬剤によるトラブルの有無なども、事前に確認しなければいけない項目です。
カウンセリングを通じて信頼関係を築くことで、お客様は安心して施術を受けられ、リピーターにつながる可能性があります。
とくに、初めて来店される方には、施術の流れやアフターケアも丁寧に伝えることが求められます。
研修期間中にカウンセリングスキルを磨くことで、デビュー後に自信を持ってお客様に対応できるようになるでしょう。
アイリストのお仕事は施術だけではありません。
サロン業務を理解することも重要です。
来店したお客様対応、予約管理や電話対応、商材発注、レジ業務、清掃方法など、さまざまな業務をこなす必要があります。
電話対応が悪かったり店内が清潔でなかったりすると、サロンの印象や評価に影響を及ぼすため、注意しなければいけません。
電話対応やお客様来店時の姿勢や発声等、社会人としての基礎も身につけます。お客様に気持ち良く過ごしていただくためには大切なことですね。
未経験からのスタートだと
パーマ・アイブロウデビューが1ヶ月程度
エクステメニューデビューが3ヶ月程度
かかるのが一般的です。
より早くデビューできるよう前向きに研修に取り組むことが大切です。
またアイリスト未経験でも、
研修期間中からお給料が発生するサロンがほとんどです。
ただし、研修期間中は基本給から減額されることが多いです。
お給料をいただきながら学べる環境が整っているのは助かりますね。
プロのアイリストとしてデビューするためには、数か月の研修期間の中で知識をつけて練習を重ね、経験を積むことが必要だとわかりました。根気強く、一生懸命取り組むことで自分自身の成長へと繋がり、自信を持って入客ができます。
デビューまでの期間や研修の内容や方法は、サロンによって異なりますが、アイリスト未経験の場合は研修が充実しているサロンがおすすめです。
お客様に求められるアイリストを目指して、正しい知識と技術を身につけましょう♪
アイラッシュキャリアには、
未経験OKの求人がたくさんあるので、ぜひ自分に合った求人を探してアイリストになるという夢を叶えてください♪
未経験向け高待遇アイリスト求人
中四国エリアの未経験向け高待遇アイリスト求人はこちらをタップ↓